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犬のしつけ コンタクト
■「コンタクト」トレーニング方法
1.おやつを見せる
アイコンタクトの大切さを教えるために、飼い主の顔の前におやつをもってきます。
2.目が合ったらおやつを与える
飼い主と犬が目を合わせ、次に何をするか注目させることができたら、ほめながらおやつを与えましょう。おやつの方ばかり見て、飼い主と目が合わなければ、おやつは与えないように。
これを10以上、回繰り返し、飼い主の目をみるといいことがあると教えましょう。
毎日繰り返し行うことが、大切です。
いろいろな場面でアイコンタクトをとりましょう
食事を与える時、オモチャを与えるとき、散歩に出かけるとき、さまざまな場面で、まずはアイコンタクトをとらせるようにしましょう。
犬はアイコンタクトをとるといいことが起こると学習します。
これで飼い主に主導権がある関係がつくれます。
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